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診療内容のご案内

のどに起こる疾患

声と言葉の外来について

「声と言葉の外来」とは日常生活における「声」や「言葉」の問題を治療する専門外来です。音声治療や構音訓練を行っております。「声や言葉のリハビリテーション」と考えて頂ければわかり易いかもしれません。

当院にお越しになられる患者さんが訴えられる症状としては以下のようなものがあります。

  • 突然声が出にくくなった
  • 声が出にくい
  • 声が途切れる
  • 声が詰まる
  • 声がかすれる
  • 言葉をはっきりしゃべることができない

このような症状は声帯ポリープ、声帯結節、ポリープ様声帯、声帯麻痺、喉頭がんなどの声帯の問題と舌の動きが悪い等様々な疾患が原因となっている場合があります。また、見た目は正常でも、声帯や舌を上手に使えていない場合もあります。

当院ならではの特徴

  • (1)医師による診察を行い、声帯の異常の有無に加えて、舌などの口の中やのど(咽頭や喉頭)を診察します。
  • (2)できもの(腫瘍)の有無、声帯や舌がしっかり動いているか否か、粘膜の振動の有無など複数の状態を確認します。

その上で

  • 患者さんの状態が「声と言葉の外来」での治療が必要と判断した場合
    →当院の言語聴覚士による治療を行います。
  • 腫瘍や声帯麻痺などが認めらたり、検査や手術が必要と認められる場合
    →提携しております適切な医療機関をご紹介申し上げます
「言語聴覚士」とは

脳卒中後の失語症、聴覚障害、ことばの発達の遅れ、声や発音の障害といった幅広い年代に起こり得る問題の本質やメカニズムを明らかにし、状況に応じた訓練・指導を行うことができる国家資格です。1997年に国家資格として認められ、全国に25,549人(2015年時点)の有資格者がいます。

当院における「声と言葉の外来」の流れ

1回目
  • ・職場や家庭等、どういう場面で何に困っているか、詳細な問診を行います。
  • ・種々の語音を発声しながら、声帯や喉頭、舌の状態などを観察します。
  • ・治療開始前の音声を録音します。
  • ・ご自身で治療前の状態をご確認頂き、何が問題で、どう対応するのが良いか、日常生活でどういった点に注意する必要があるのか等、プログラムを一緒に考えます。
  • ・音声治療の場合は録音した音声の音響分析を行います。
2回目以降 プログラムに沿って一緒に効果を確認しながら、治療を進めていきます。

尚、当院の「声と言葉の外来」では、1回目は診察時間や検査を含め1~1.5時間程度、2回目以降1回あたり40分を予定しておりますが、治療効果や患者さんの状態に合わせて変更します。

インターネットで予約できます!!

当院では、患者様をお待たせする時間を出来るだけ短くするため、自動予約システムを導入しております。
携帯電話・スマートフォン・パソコンに対応しておりますので、いつでも、どこからでも予約をお取頂けます。
ぜひご利用ください。

QRコードを読み取れない場合は上の「診療WEB予約」ボタンよりご利用ください。

050-5893-8984

電話でのご予約はこちらの番号をご利用ください。

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一般診療 一般診療
10:00-12:00
補聴器・耳鳴り外来
特殊外来 特殊
外来
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補聴器・耳鳴り外来
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第3土曜日
甲状腺エコー外来

休診日
木・日・祝日

    ※火曜日 9:00~16:00の一般診療は行っておりません。

    新規の方も再診の方も、web・電話のどちらでも予約いただけます。診察前日の20時より予約が可能です。

    ※できるだけ予約を取っていただくようにお願いいたします。

    受信に際しての時間変更とお願い